黒川沙良 SALA KUROKAWA

祖母がピアノ教室を運営していた影響で幼少時代からピアノに親しむ。祖母よりクラシックピアノの「英才教育」を受けつつも、自身の向かうべき音楽はポップスだと感じピアノのレッスンはやめ、音楽の「自由度」を求めてひたすら歌謡曲や洋楽ヒット曲を耳コピするようになった。   

幼稚園の年中生の時には曲を一度聴けば、その曲を忠実にカバーする事や自分なりにアレンジして弾く能力を身に着けていた。この時点から既に楽譜、スコアを一切見ずに演奏するスタイルが始まり、現在に至っても「感性100%」によるピアノアレンジのスタイルは一貫している。

そして音楽に関して全てが早熟だった黒川は、中学3年生にして地元埼玉県のライブハウスに1軒1軒自分で出演交渉をして回り、ライブハウスでの演奏活動を始める。18歳で「NACK5 presents ミュージック フェスティバル」で優秀賞を獲得、「ソニーミュージック&マクドナルドプレゼンツ ボイスオブマクドナルド」2010日本決勝ファイナリストなどを受賞。

昨年2015年7月に自身の作品ストックをレコーディングしたミニアルバム「On My Piano」をamazonでの通信販売、音楽配信で限定リリース。同ミニアルバムのリード曲「ガールズトーク」が数々のFM局ディレクターの目に留まり、多くのラジオ局でパワープレイ、へヴィーローテーションを獲得した。現在は関東エリアを中心としたライブ活動や、

2016年10月26日に発売が予定されているタイニーボイスプロダクションの面々のフルサポートを受けて制作中の1stフルアルバム「Piano Songs ~Prelude~」のレコーディングなど精力的に活動を続けている。

http://www.sala-kurokawa.com/